4つの自社加工工程 · 受託加工にも対応
かたちを生み出す
技術。
一枚の紙から構造へ、そして最後の仕上げへ。それぞれの工程がつながり、ひとつのパッケージを作り上げます。
01抜き加工

かたちを生み出す精度。
裁断と罫線入れによって、一枚の紙がパッケージの構造へと変わります。抜き加工では、素材と設計に合わせて輪郭、折り線、差し込み部分を形づくります。
- 自動・手動の抜き加工
- 箱、折りたたみ箱、ディスプレイの成形
- 受託加工
02合紙

内側に強さを。外側に個性を。
印刷した紙を段ボールや板紙に貼り合わせます。表面の紙がグラフィックを引き立て、土台となる構造がパッケージに必要な剛性を与えます。
- 紙と板紙・段ボールの貼り合わせ
- 薄型段ボール、Bフルート段ボール、板紙の台紙
- 印刷・加飾済みの用紙
03折り・糊貼り

ひとつひとつの折りを、正確に。
折りと糊貼りによって、パッケージの構造を完成させます。設計に沿った精度の高い箱や折りたたみ箱を、使える状態に仕上げるために欠かせない工程です。
- 構造部分の折りと糊貼り
- 箱・折りたたみ箱の仕上げ
- 他の加工工程との連携
04箔押し

印象に残るディテール。
熱と圧力で板紙に箔を転写します。メタリック、マット、ホログラムの箔がロゴ、文字、グラフィックの細部を引き立て、見ても触れても感じられる仕上がりを生み出します。
- 金箔・銀箔
- マット・ホログラム仕上げ
- 高級パッケージ向けの加飾
